Design Academia - 国公立デザイン系大学会議

国公立デザイン系大学会議とは

現在、20世紀が積み残してきた社会の多様で複雑な諸課題を解決するためには、本来のデザインの役割―諸課題の要因やニーズ、解決の糸口を多方面の視野から俯瞰的に探り、具体的な解決の方向を導き、提案・検証する―が、創造プロセスのすべての段階において有効な方法となり得ると認識されてきています。

このようにデザインに対する社会的な役割や期待が高まっている中、デザイン学の教育研究の現場として、わたしたちにはその概念と方法論の再構築を行う必要があると考えています。そうした状況を鑑み、国内およびアジア諸国のデザイン系大学との連携による新たな学術研究領域を創出し、国際的なデザイン学の教育研究拠点を形成するとともに、デザイン学教育・研究を推進することを目的として、国公立デザイン系大学会議は設立されました。

 

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芸術工学研究院の国際化と芸工インターナショナルオフィス

芸工インターナショナルオフィスの開設 芸術工学研究院は国際化をより戦略的に推進するために、2020年4月に「芸工インターナショナルオフィス」を開設しました(図1、図2)。これまで個々の教員に頼っていた国際化を組織的に進め […]

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2021.12.3

第3回 国公立デザイン系大学会議

デザイン学分野で実績のある国内の22大学と公益財団法人日本デザイン振興会が、協力し、2019年度より国公立デザイン系大学会議を開催しています。 国公立デザイン系大学会議は、国内及びアジア諸国のデザイン系大学との連携による […]

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2021.9.22

新たなるデザイン教育・研究に向けて

現在の千葉大学のデザインコースは、工学部内で一つに統合された総合工学科の中の一コースとして配置され、大学院では大学院融合理工学府創成工学専攻の中の一コースとする位置付けにあります。学生はコースごとの教育を受け、卒研や修論 […]

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2021.7.7

「デザイン工学」と「メディア工学」の交差を目指して

岩手大学大学院におけるデザイン・メディア工学(修士はコース、博士は専攻)では、主にデザイン工学とメディア工学を学ぶことが可能です。デザイン工学においては、環境、プロダクト、コンテンツについて学び、メディア工学では、デザイ […]

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2021.7.5