Design Academia - 国公立デザイン系大学会議

国公立デザイン系大学会議とは

現在、20世紀が積み残してきた社会の多様で複雑な諸課題を解決するためには、本来のデザインの役割―諸課題の要因やニーズ、解決の糸口を多方面の視野から俯瞰的に探り、具体的な解決の方向を導き、提案・検証する―が、創造プロセスのすべての段階において有効な方法となり得ると認識されてきています。

このようにデザインに対する社会的な役割や期待が高まっている中、デザイン学の教育研究の現場として、わたしたちにはその概念と方法論の再構築を行う必要があると考えています。そうした状況を鑑み、国内およびアジア諸国のデザイン系大学との連携による新たな学術研究領域を創出し、国際的なデザイン学の教育研究拠点を形成するとともに、デザイン学教育・研究を推進することを目的として、国公立デザイン系大学会議は設立されました。

 

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『2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』作品募集開始

『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』は九州大学が中心となって、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。このコンペティショ […]

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2020.8.18

「新たな日常構築に向けて」上天草市と九州大学が協定

2020年7月九州大学未来デザイン学センターと上天草市は、新たな日常の地方創生の実現を目指し、相互に連携・協力する包括連携協定を結びました。 本包括連携協定を通じて、光ファイバ網の整備を機会と捉え、デジタルトランスフォー […]

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2020.8.1

SDGs Design International Awards 2020作品募集

デザインに関心のある世界中の学生から世界を救う“デザイン”を募り、 優れた解決方法を世界に示す SDGs Design International Awards を今年も開催します。 世界中の学生から、人類の課題を解決す […]

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2020.5.15

アントレプレナーシップを教育する最良の方法とは?

京都工芸繊維大学では、デザイン教育の一環として京都工芸繊維大学KYOTO Design Labが主催する「京都スタートアップサマースクール(KS3)」という取り組みを実施しています。KS3は、全行程において英語で開催され […]

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2020.3.23